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目白の猫虐待事件で犠牲になった護摩ちゃん(嘆願書のお願い)
2007 / 12 / 18 ( Tue )
目白の猫虐待事件で犠牲になった護摩ちゃんの供養の為に嘆願書を作ってくれた方がいます。

改めてしっかり読むと腹が立つやらムカつくやらで
居ても立ってもいられなくて
書いてます 
なるべく沢山の人に嘆願書を書いていただきたいので
mixiや個人ブログに掲載お願いいたしますm(__)m
期限は来年の1月15日迄らしいです



2007年10月、自宅のベランダに入ってきた子猫を、ユニットバス形式の浴室に連れ込み、
虐殺したとして一人の男が動物愛語法違反容疑で逮捕されました。
殺された子猫は、容疑者に後ろ脚を掴まれ、壁や床に叩きつけられ、
頭と前足の骨を折り死亡しました。
白と黒のまだら模様で生後2-3ヶ月、600gの子猫でした。
同容疑者の自宅周囲では、2007年2月ごろから不審な猫の死骸が相次いで見つかっており、
目白署が設置していたビデオカメラに猫の死体を隣家の庭に捨てる様子が写っていたことが
同容疑者の逮捕の決め手となりました。

同容疑者は「人になぐられたトラウマ」が猫虐殺の理由と供述しています。
自宅付近から離れた場所へまで赴き複数の猫を拉致して虐殺しています。

護摩ちゃんは犠牲になった子の中の一匹です。
同年8月の初めに行方不明になり、飼い主さんが必死に探していました。
他に犠牲になったのは、白黒の大きな子1匹、黒虎の大きい子数匹、茶虎の大きい子1匹…
10月24日時点で警察が遺体を確認できた数が7・8匹 でした。
犠牲はまだまだいるのかもしれません。


嘆願書送付先
〒960-8165 福島県福島市吉倉字名倉115-1 有限責任中間法人SORA宛

専用ページ(嘆願書がダウンロード出来ます。)
簡単にWEB署名も出来るので 是非是非よろしくお願いします
http://nekohito.org/tangan/tangan.html

リンクよろしくお願いします!




*************


東京地方裁判所 刑事事件係 刑事16部 担当裁判官様

動物愛護法違反、長島隆被告に対し厳正かつ適切な御裁定を求める嘆願書

長島隆被告↓
<a href="http://www.tanteifile.com/diary/2007/10/27_01/index.html">猫虐待犯の嘘を見抜け!精神科医が心理分析/高橋+大住</a>


2007年10月23日、動物愛護法違反の疑いで逮捕された長島隆被告につき、裁判所の厳正かつ適切な審判が降りる際に、

「被告をとりまく司法、行政、医療、福祉、地域社会、家族・友人などが連携し被告のトラウマの克服と治療をすべく努め、被告の反社会的な人格の更生を行い、被告はそれに従う事。」

と、判決文に明記して下さいますよう、切に願って本書状での上申をさせていただきます。
以下にその理由を記します。

(1)動物虐待事件に限らず、犯罪容疑者が精神疾患やトラウマを口実に刑を逃れようとしているような傾向が昨今多々あるように思えてなりません。
虚言であれば全国の精神疾患患者に対し許しがたい事であるし、真に疾患であるなら治療をしない限り犯罪を繰り返す恐れがあります。
また対象が動物から幼児や女性、お年寄りなどの人間へと拡大することもあり得えます。

(2)被告は仕事中に自分が受けた暴力被害(スコップで頭を殴られたこと)によるトラウマを犯行の動機としており、それが事実なら被告の背景に何らかの精神的トラブル(人格障害、発達障害、精神疾患など)があると推測されるため、単に厳罰に処すだけでは、真の意味で罪を償う事ができないばかりか、被告も被害者も心の平穏を得ることができません。      

(3)本年2月頃から逮捕されるまでの短い期間に、飼い主が明確な猫を含め、死亡、行方不明など、被害を受けた、またはその疑いのある猫が数匹以上と、犯行の頻度が高いため、本被告は再犯の可能性が非常に高いと思います。

(4)横浜市で同様の動物虐待事件を起こし今年1月に逮捕された者で、「執行猶予○年懲役○ヶ月」との判決を受けたが、執行猶予中に再犯が発覚している者がいる事。
 また、同じく埼玉県の同様の事件で、昨年12月に逮捕され「執行猶予○年懲役○ヶ月」との判決を受けた者は、精神疾患のためいまだに真に犯行を反省しているか定かでなく、また疾患の治療をしているかさえわからない事。

(5)被害猫には飼い猫も含まれており、飼い主は多大なる精神的苦痛を受けている事。被告が自分の犯した罪を心から反省し、今後二度とこのような残虐卑劣な行為を重ねることなく、良識ある社会人としての自覚を持ち、更生する事が、被害者の心の平穏にも繋がること。


以上、精神疾患を理由に犯罪を犯す模倣犯、愉快犯が横行しないようにすると共に、広く国民に「動物愛護法」の基本理念が浸透しますよう、慣例に照らしての通常の処分に留まらず、一歩踏み込んだ司法の裁定を切にお願い申し上げます。



氏名               

住所 (都道府県名からご記入ください)


※あなたの思いがあれば追記してください。(   )



2007年   月   日


 

嘆願書配布元 :ねこひと会  http://nekohito.org/
        有限責任中間法人SORA (非営利法人)http://sora.ne.jp/



******************************************

猫を殺して隣室庭に捨てる=「暴行被害で心のトラウマ」-無職男を逮捕・警視庁
2007/10/23-13:16
 拾った猫を殺し、隣の部屋の庭に捨てたとして、警視庁目白署は23日までに、動物愛護法違反などの疑いで、東京都豊島区南長崎、無職長島隆容疑者(31)を逮捕した。
 同容疑者は「動物好きだったが、2月に勤務先でスコップで頭を殴られ、その恐怖感が心のトラウマとなってやった」と話しているという。
 調べによると、長島容疑者は9月28日午後0時25分ごろ、自宅アパート浴室の浴槽に、猫をたたき付けて殺害した上で、隣の部屋の裏庭に捨てた疑い。
 猫は同日、自宅ベランダに入ってきたという。
 8月上旬にも隣室の庭に死んだ猫が捨てられたため、同署がビデオカメラを設置して捜査。長島容疑者が猫を捨てる様子をカメラがとらえていた。
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